世界の腰痛治療が変わります。
欧米の腰痛治療は運動療法が主流です。

浮腰式・アクティブ運動療法器「プロテック」

92.9%の治療効果があった米国の椅子型腰痛治療器が
日本でさらに進化して登場

■椎間板内圧を下げて運動療法できる

■深層筋までモビライゼーションストレッチできる

重力で腰痛になり、重力で腰痛を治す。
浮腰式・アクティブ運動療法器は治療の幅が
ひろがります。

腰痛とは上半身の重さが負担となり、その積み重ねで腰痛を起こします。 そこでプロテックは、その負担となる上半身の重さだけを取り除き、下半身の重さを利用して腰を引っ張るという方法です。
無理な重りをつけることもありません。 その方法は言い換えれば大人が赤ちゃんを高い高いをする原理と同じです。

プロテックとは
浮腰式・アクティブ運動療法「腰痛治療器プロテック」は米国の病院で使用されている椅子型の重力牽引器をさらに進化させました。腰に上半身の重さがかからない状態、つまり椎間板内圧を下げた状態にして、腰部・下肢部等の運動療法が行えます。
この方式は浅層筋から深層筋まで万遍なく自然牽引するため、各部の筋肉の緊張がとれ、血流を促進させます。この製品は、2000年8月に米国サンディエゴで行われた国際人間工学会で、新方式の腰痛治療器として「労働省産業医学総合研究所」より発表されました。

プロテックの効果
 現在の腰痛治療にはベット式の「ケン引」というベットに寝ながら上半身を固定し、腰に重りをつけて引っ張る治療法があります。実はそれはとても危険だということを皆さんはご存知ですか・・・?無理に引っ張ることで腰椎の形を変えてしまい、ますます腰に負担がかかってしまうのです。それにとても腰が痛いとき「横になるのが辛いな〜」と感じたことはありませんか?

 プロテックはベット式のように寝るのではなく、椅子に座ったままの新方式「浮腰式アクティブ運動療法」を行います。装着も簡単に出来ますそれはまるで腰が浮いているかのような快適な治療法なのです。

 このサーモグラフィ測定は、運動療法を行わず、プロテックを使用して静止状態で単純自然牽引を15分間行った腰痛患部の体温変化の様子を示しています。運動療法を行わなくても、プロテックでの治療ですと、運動療法を行ったと同じくらいの温度変化が見られています。ということは、プロテックで運動療法をしなくても、運動をしたのと同じような効果が得られるということです。


プロテックの特徴

■腰部に上半身の重さがかからない状態(椎間板内圧を下げた状態)
 で、運動療法(モビライゼーションストレッチ)ができます。

⇒ 椅子に座ったまま椎間板内圧を下げる浮腰式治療が可能です。

■生理的彎曲を維持した状態で、重力による自然牽引ができます。
⇒ 腰痛時のモビライゼーションは痛みを伴うので、施術が困難です。
  しかし、プロテックは浮腰式なので、痛みを伴わないモビライゼーションが
  可能なのです。


■医療従事者の負担を軽くします。
⇒ 今までの治療法では、先生方の肉体的負担が多く、施術が困難でしたが、
  プロテックでは治療が簡単に行えます。
  また、装着も簡単で、慣れてくると20〜30秒で装着が可能です。


■患者さんが一人で簡単装着できます。
⇒ イス型なので、治療姿勢をとるにも苦痛を与えることがなく、患者さんも楽に
  治療が可能です。

主な仕様(2006年9月現在)
●最大治療可能体重 : 130Kg
●サイズ : 600×900×2000mm
●重 量 : 80Kg(スタンダード)
●電 源 : 100V(50Hz・60Hz)
●材 質 : ステンレス、アルミ、牛革、ウレタン、ゴム

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