リフレシアAg
医療関連施設、食品工場などの環境衛生管理に
強力除菌・強力脱臭 リフレシアAg

施設内の環境を保全する除菌・脱臭装置「リフレシアAg」は、特許特殊紙電極による電気集塵方式で通常の空気清浄機では集塵できない0.01ミクロンまでの超微粒子をキャッチ。
さらに、優れた抗菌・脱臭効果を持つ光ギンテックフィルターをダブルで採用し、強力な除菌・脱臭効果を発揮します。
イメージ
(推奨床面積:6畳〜14畳)

(メーカー:電元オートメーション株式会社

なお、接触感染予防対策には、「ミラクリーン」や「光ギンテックスプレー」もご用意致しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

新型インフルエンザ対策として 〜お客様導入事例〜
医療法人 和の会 与那原中央病院 様

新型インフルエンザ対策として隔離室に設置するため
5台導入しました。
軽くて移動も楽なので重宝しています。

与那原中央病院様ホームページへ
てつお歯科クリニック 様

既にレントゲン室に導入していたのですが、インフルエンザ対策として、待合室での衛生状態の更なる向上のため、一台増設しました。
公的な検査機関での実証データから、高い空気清浄効果・抗菌効果・消臭効果を持つということが確認できたので、導入を決めました。

てつお歯科院長のブログ『てつお日記』でも紹介されていますので、是非ご覧下さい。
てつお歯科クリニック様

強力除菌・脱臭装置「リフレシアAg」の特徴

1.優れた脱臭効果
  し尿臭(アンモニア)、生ゴミ臭(メチルメルカプタン、硫化水素)、タバコ臭(アセトアルデヒド)等、
  ほとんどの悪臭を無臭に分解します。
  
2.秒単位で結核菌・大腸菌に有効
  フィルターに採用されている光ギンテックは、細胞壁が強い結核菌でも5秒で除菌することが、
  (財)結核予防会結核研究所の試験によって確認されています。
  
3.インフルエンザウイルスに有効
  リフレシアAgのインフルエンザウイルス除菌率は、99.7%以上であることが、(財)北里環境科学
  センターによって確認されています。
  
4.0.01ミクロンの超微粒子まで集塵
  特許特殊紙電極による電気集塵方式で0.01ミクロンの超微粒子まで集塵することができます。
  従来の空気清浄機(0.3ミクロンまで)では不可能な環境汚染を防止することができます。
  
  花粉の大きさは大体0.3ミクロンより大きいですが、実際にご家庭内で浮遊しているのは、
  砕かれた花粉です。これらは当然0.3ミクロンより小さくなりますので、従来の空気清浄機では
  除去できません。
  

価格および5年間の概算費用
<標準希望価格>
リフレシアAg(本体) 128,000円 (税込134,400円)
集塵パック  5,000円 (税込 5,250円)
光ギンテックフィルター(2枚組)  8,000円 (税込 8,400円)
<5年間の概算費用>
標準的な使用で、集塵パックを6ヶ月に1回、光ギンテックフィルターを年1回交換した場合、下表のようになります。
概算費用表

24時間連続運転での電気代は1ヶ月約420円ですので、5年間のランニングコストは、

      1日57円です!

(初期費用を5年で償却するとした場合は、1日140円です。)

お手入れも楽々
リフレシアAgは、掃除が簡単にできる電気集塵方式を採用しているので、お手入れも楽。

集塵パック部分を手前に引き出して、      そのまま捨てるだけです。
集塵パック       そのままポイッ

標準的な場所・使用時間の場合、半年に1回行なえば十分です。

導入事例とお客様の声
O産婦人科 様

従来は感染症対策にアルコール噴霧消毒を行っていましたが、より万全を期す為に機器による対策を検討していました。
検討の結果「リフレシアAg」が最適な機器と思われ、手術室、分娩室、新生児室、授乳室に導入をしました。
O産婦人科様
Y歯科 様

リフレシアAgを導入したところ、「感染症予防対策など患者のことを考えている医院だ」
と来られる患者さんの評判がよく、1台追加発注をしました。
I動物病院 様

犬入院室の悪臭がひどく困っていました。
「リフレシアAg」を導入したところ、悪臭が軽減され喜んでいます。
I動物病院様
公共機関(T議会)様

先日、T議会様に導入して頂きました。
喫煙される場所のようなので、効果を実感して頂けるのではないかと思います。
公共機関(T議会)様 公共機関(T議会)様
        ▼
公共機関(T議会)様

弊社でも使用しています
手前みそですが、弊社の会議室でも使用しています。
使用例:弊社会議室
折角なので、集塵パック類の汚れがどのようになっていくか、掲載することにしました。

−使用3日目−
特にペットがいる訳でもなくホコリっぽくもないので、クリーンな環境だろうと思っていましたが、使用3日目で下側にやや黒ずみが出てきました。
集塵パック(上側)3日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)3日目


−使用16日目−
あまり変わらないのかな?とも思いましたが、3日目と比べてみると黒ずみ部分の色が濃くなり、場所も拡大していることが分かります。
でも、上側は、まだきれいなまま(=ぐんぐん集塵可能)です。
集塵パック(上側)16日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)16日目


−使用46日目−
下面の黒ずみが更に濃くなってきました。
上面の紙色に変化はありませんが、写真では分からない位の小さな繊維くずのような細いものがパラパラとついていました。
また、今回は、上面を撮影後、敷いている紙に黒い筋が残っていることに気がつきました。下面についていた埃が落ちたものと思われます。
集塵パックを交換するときには、もっと汚れていると思いますので、本体ごと外に持って行くか、新聞紙などを敷いてから、交換した方が良さそうです。
集塵パック(上側)46日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)46日目


−使用73日目−
下面は、46日目と比べて、黒ずみが全体的に広がってきました。
上面は、変化ありません。交換時期(※)の半分も経っていませんから、きれいなままですね。
※集塵パック:6ヶ月、光ギンテックフィルター:1年 (通常の室内の場合)
集塵パック(上側)73日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)73日目


−使用101日目−
遂に100日を突破しました。 下面には、電気で吸いよせられるためか、チリが結晶のように付いていました。
上面の真ん中はきれいなままですが、端の方は黒ずみが見えてきました。それでも上面全体としてはまだまだきれいです。
集塵パック(上側)101日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)101日目

集塵パック(下側クローズアップ)101日目 ←下面のクローズアップ
 黒ずみとは別に、細かい針状に
 結晶化したようなものが付いて
 いるのが分かります。


−使用163日目−
集塵パックの交換目安まであと1ヶ月となりました。 最初の頃に比べれば汚れてきましたが、あと1ヶ月で交換?という感じです。
お客様の会議室で5ヶ月使用していたものを見せて頂いて、納得!
下に掲載していますので、ご覧下さい。
集塵パック(上側)101日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)101日目


−使用342日目−
長らくお待たせしました。
集塵パックの交換目安を過ぎてもまだまだきれいな状態でしたので、 汚れるのを待っていましたが、遂に倍の期間となってしまいました。
集塵パック(上側)342日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)342日目

メーカーとしては、集塵性能が落ちない一般的な期間ということで、6ヶ月での交換を推奨していますが、弊社の会議室の場合はまだまだいけるということでしょうかね?

クローズアップしてみると上面下面とも汚れてきていることは分かるのですが・・・。まだいけそうですね。
集塵パック(上側)342日目 ←上面/下面→ 集塵パック(下側)342日目

集塵パック(上側)342日目 おっと写真を撮るために敷いていた紙に汚れがついていました。
これを見るとやっぱり交換した方が良いように思います。


次回は、点検ランプが点滅したら掲載する予定です。
それにしても、いつになったら点検ランプが点くのやら・・・。
「リフレシアAg」は高いだけあって、消耗品の交換期間も長持ちな“高性能”ということですかね。

お客様事例 ─ 喫煙ありの会議室で5ヶ月経過したフィルター類の汚れ具合 ─
喫煙可の会議室で5ヶ月使用しているお客様の事例です。
会議室の広さは、15平米で喫煙者は多いそうです。
弊社の会議室は禁煙なので、比較するにはちょうど良いと思います。

それでは、見ていきましょう・・・・・

−全面のフタを外して−
タバコのヤニでしょうか、全体的に茶色いですね。おっと、蓋の裏にもついていました。
前面 ←前面/フタの裏→ フタの裏


−集塵パック−
写真では分り難いかもしれませんが、黒の濃さが違います。また、横の筐体部分と紙の下面がべたべたしていました。 上面も両端部分から黒ずみがでており、使い続ければ真っ黒になるであろうことが分ります。
集塵パック上面 ←上面/下面→ 集塵パック下面


−放電ユニット−
リフレシアAgは、この放電ユニットからの電気で帯電させて集塵しますから、当然この放電ユニットも汚れます。
タバコありとなしの違いが、並べてみるとよく分ります。(どちらも5ヶ月使用しています)
放電ユニットタバコあり ←あり/なし→ 放電ユニットタバコなし

放電ユニットズームタバコあり ←あり/なし→ 放電ユニットズームタバコなし
撮り方が悪かったのですが、タバコありの方は、角度を変えても真っ黒で影のようにしか写りませんでした。


−光ギンテックフィルタ−
見た目の変化があまりないものなので、弊社の使用経過でも載せていませんでした。
さて、どうなっているでしょうか。
写真は上下ダブルの光ギンテックフィルタのうち、上のユニットです。
端が変色していました。また、上面と下面の色が違います。下面の方がやや白っぽいですね。 これは、ダブルの光ギンテックフィルタの間に冷陰極管があり、抗菌・脱臭反応を促進しているためだと考えられます。
光ギンテックフィルタ下 ←上面/下面→ 光ギンテックフィルタ上

−まとめ−
環境が異なるとやはり違いが出ますね。 お客様は喫煙者の多い会議室で人が居るときだけ稼動しており、一方、弊社では禁煙ですが24時間稼動させています。 タバコは、煙やヤニが発生しますから、真っ黒になっています。弊社環境でも黒ずみが出ているのは、カビを吸着しているのかもしれません。
ただ、どちらの環境とも、集塵パックの上面はまだまだきれいで、空気清浄能力は十分機能していることが分ります。 ご利用環境によっては、集塵パックの交換時期の目安である6ヶ月を過ぎてもそのまま使えそうな予感・・・。 ただ、放電ユニットの汚れは早めにお掃除した方が良いので、6ヶ月に1回はお手入れすることをお奨め致します。

Q & A
他社の同種の機器と何が違うのですか?
強力な除菌・脱臭効果を持つ光ギンテックを使用し、電気集塵方式を採用し、マイナスイオン発生器を内蔵した業務用機器は、リフレシアAgのみです。

通常の空気清浄機と比べ、価格が高いですね。
通常の空気清浄機と異なり、医療機関向けに業務用として開発された除菌・脱臭装置である為、価格は高くなります。
しかし、その効果を考慮すると他社と比較して、決して高くはないと自負しております。

風量設定が5段階ありますが、どの設定で利用すればよいのでしょう。
弱(静音)又は中(標準)の運転で十分効果が得られます。
強や急速のご使用は送風音が高いので、タバコの煙やホコリの急激な増加時に一時的に使用すると快適にご利用いただけます。
また、通常は自動にしておけば、自動的にホコリを検知して運転モードが切替わるので手間もかかりません。

タバコの煙や花粉は、大体0.3ミクロンの大きさですし、0.01ミクロンまで集塵する必要はないのでは?
花粉やダニなどのアレルゲンは、それ自身の大きさは0.3ミクロン以上あります。しかし、実際にはつぶされたりして更に小さな粒子になります。
また、0.3ミクロンよりも大きな粒子は、0.01ミクロンの超微粒子に比べ、浮遊している時間は比較的短く、アレルゲンの集塵効果を高めるためには、0.3ミクロンより小さい超微粒子まで集塵する必要があると考えております。

本当に効果があるのですか?
除菌については、様々な公的機関・大学等での試験結果により証明されております。
(財)結核予防会結核研究所の試験で細菌の中でも強いと言われている結核菌に対する有効性が認められた空気清浄機は、当社製品だけです。
脱臭についても、臭いの原因物質の分解についての試験結果があります。

臭いや細菌は目に見えないし・・・という方には、1週間のご試用(デモ機)が可能です。
デモ機の貸し出し等につきましては、お気軽にお問合せください。


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